interview合格者インタビュー

K・Aさん
2025年度
愛知県立芸術大学 彫刻科 現役合格
金沢美術工芸大学 彫刻科 現役合格
東京造形大学 彫刻科 現役合格
Q.富雄美術研究所で学んで良かった点はありますか?
一人一人に合っている指導をしてくださるので、個性も実力も伸びたと感じています。
Q.受験生活ではどのような事を意識して課題に取り組んでいましたか?
うまく作ろう、受かりたいから作ろう、ではなくてかっこよく書こう、作ろうと思った方がいい作品ができました!
画塾に行ってその時間はとにかく集中して制作して、家ではクロッキーや粘土も少ししていました。
Q.学科の対策はどうしていましたか?
私は英語が全くできなかったので社会(倫理)と国語でカバーして3教科で5.5割くらいにはなりました。
Q.受験で大事なことは何だと思いましたか?
目立つこと、個性!!
Q.これから受験する方に伝えたいことがあれば教えて下さい。
あんまり気を張ると固まっちゃうので、楽しんでください!!自分の好きを大事にしてください!

R・Mさん
2025年度
筑波大学 芸術学群 現役合格
Q.富雄美術研究所で学んで良かった点はありますか?
自分の作品のいいところと足りないところを言ってもらえるので長所を伸ばしつつ短所を克服できた
正解を言うのではなく自分で気づかせる方針ですごく学ぶことが多かった
Q.受験生活ではどのような事を意識して課題に取り組んでいましたか?
前の講評で言われたことを次は言われないように意識して取り組んだ
上手い人を見つけてこの人よりも上手くなる!というふうにモチベーションを保っていた
Q.学科(数学や国語など)の方の対策はどうしていましたか?
手のデッサンとイーゼルデサンの対策をしていた
Q.受験で大事なことは何だと思いましたか?
自信がつくまで練習すること
Q.これから受験する方に伝えたいことがあれば教えて下さい。
つらいことのほうが多いと思うけど乗り越えて悔いのないように頑張ってください!!


M・Mさん
2025年度
広島市立大学 デザイン工芸学科 現役合格
近畿大学 文芸学部芸術学科造形芸術専攻 現役合格
Q.富雄美術研究所で学んで良かった点はありますか?
基本個別なのもあって、作品一つ一つ丁寧に時間をかけて講評してもらえる点です。
作品の良くない所だけでなく、良い所も同時に見つけてもらえるのは、受験生活のモチベに繋がっていたと思います。
Q.受験生活ではどのような事を意識して課題に取り組んでいましたか?
実技の中でも得意不得意はありましたが、学科も含めて何もかも全部手を抜かない意識で取り組んでいました。
納得のいく作品が作れなかった日でもクロッキーだけは続けるようにしていました。
Q.学科(数学や国語など)の方の対策はどうしていましたか?
元々5科目の対策をしていたので、学校を除いて週に35時間くらい勉強していたと思います。
画塾のある日でも少し早めに帰って勉強時間を確保するようにしていました。
共テの中でも、得点が安定しやすい暗記科目や英語Rで点数を稼ぐ意識でいました。
Q.受験で大事なことは何だと思いましたか?
どれだけ不安でもできる限りそれを表に出さないようにすることです。強気でいるのが大事だと思います。
Q.これから受験する方に伝えたいことがあれば教えて下さい。
受験で得た表現や技術は一生の財産になると思います。
最後に、後悔なく「やりきった!」と思えるように頑張ってください!

M・Nさん
2024年度
育英西高等学校
金沢美術工芸大学 ホリスティックデザイン 合格
成安造形大学 空間デザイン(特待生合格) 合格
Q.富美で学んで良かったことはありますか。
富美では生徒一人一人に合わせた課題が与えられます。
その受験対策の柔軟性は私にとって本当に良かった点でした。
「描き込みを強化したいから細密をやりたい」「ヴァルールの理解を深めたいから石膏を描きたい」など
自分の考えを交えて相談するとそれに合わせた課題をくださるので、主体的に受験対策が出来ました。
Q.受験ではどんなことを意識して課題に取り組んでいましたか?
作った数✕取り組む姿勢=経験値だと思っていて
「私は今何のために何をしているのか」と常に自分に聞いていました。
数を重ねることは当たり前に、手を抜かず表現研究も重ねて、表現者、解答者として私に何が出来るかを考え実践し続ける姿勢を意識していました。
Q.学科の対策はどうしていましたか。
得点戦略についてお話しすると共テ3科目のうち英語を得意科目として、その他を平均まで引き上げるという意識でいました。
勉強が下手くそな自覚があったので早めに高2の夏から緩く取り組み始めて、大変非効率な対策でしたが現役時でも点を取ることが出来ました。
Q.浪人中、受験勉強以外の時間はどんな風に過ごしていましたか。
誰かとお喋りしたり、家事したり、ゆったりと過ごしていましたが友達に会っても画材を買いに行ったり、
SNSをみても受験美術の情報収集をしてたりと休養も受験対策に繋げようとしてました。
Q.これから受験する方にメッセージをお願いします!
私は高1から1浪の4年間、課題に向き合って仲間と切琢磨して毎日暮らした日々でした。
終えたばかり受かった身ではありますが、沢山素晴らしい人と知り合えて実力もついて、美大を志したことを後悔したことは一度もありません。
とはいえ、4年間の努力が結果論上否定される未来だってあり得ましたし、そもそも大学受験を頑張らなくちゃいけない義務はないです。
それでも行きたい環境、実現したい未来のために必要だと腹を括れるなら意味不明な勇気を持って門を叩くことを私から強めにお勧めします。
みんな頑張れ!!!!
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N・Mさん
2024年度
高円高等学校
金沢美術工芸大学 工芸科(推薦) 現役合格
Q .富雄美術研究所で学んで良かった点はありますか
A. 先生方が個別に課題を作ってくれるので、課題に自信のないところや希望を取り入れてもらいやすいところです。
教室の雰囲気が静かだけど息苦しくなく作業しやすいのも良かったです。
Q .実技上達のために取り組んでいた事はありますか。
A. 前回の反省点を少しでも改善できるように意識することと、課題のテーマやモチーフの好きな部分や面白いと思った部分をい見つけてからそこをメインに制作していました。
課題も美術の一端だということを忘れないで、楽しんで取り組むようにしていました。
Q .学科の対策はどうしていましたか。
A. 学校が終わり次第すぐ画塾に来て、17時〜19時半まで描いた後帰るようにして、家で勉強する時間を作るようにしていました。
Q .受験で大事なことはなんでしょうか。
A. とにかく自信を持つのが大事だと思いました。
マイナスな思考や自分の力を過小評価はせず、少しのことで褒め称えることと、それができるくらい課題をこなす事が大事だと思います。
Q .これから受験をする方に伝えたいことがあれば教えてください。
A.己を信じ、頑張ってください。
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