interview合格者インタビュー

Y・Sさん

Y・Sさん

2024年度

大阪府立住吉高等学校

  • 静岡文化芸術大学 デザイン学科 合格

  • 京都精華大学 建築専攻 合格

Q. 冨美で学んで良かった点はありますか。

A.先生がみなさん優しい。一人一人のペースに合わせて組んでくれるアットホームな雰囲気。
適切な指導で良い点悪い点がわかりやすい。

Q. 受験生活はどんなことを意識して課題に取り組んでいましたか。

A.私自身休みが多かったこともあったけど、来たときは作品に必死で向き合いました。
描いている時間はだらつかない。

学科の対策はどうしていましたか。

A.共テはとりあえず過去問、予想問題を片っ端からやりました。
特に暗記系では落とさないようにアプリとかで一問一答をやりまくりました。

Q. 受験で大事なことはなんでしょう。

A.私は結構落ち込んじゃうタイプで、今考えなくて良いことを考えてしまいがちだったけど、
落ち込む日はあっても良いけど切り替えや気分転換をすぐにして持ち直すことが大事だと思います。

Q. これから受験する方に伝えたいことがあれば教えて下さい。

A.今やるか、やらないかの二択続きの日々だと思うので難しいことは考えず、やってみようの精神でポジティブに頑張って下さい。
しんどい時は誰かに頼ることも大切です。

K・Oさん

K・Oさん

2023年度

  • 多摩美術大学 グラフィックデザイン 現役合格

  • 情報デザイン 現役合格

Q. 富美で学んで良かったことはありますか。

A. 個別に先生が課題を作ってくれるので、一人ひとりに合った課題に取り組めることが魅力だと思います。
また、楽しんで取り組むことを重視してくれるので、絵を描くことが好きなまま受験に向けて努力することができました。

Q. 受験ではどんなことを意識して課題に取り組んでいましたか。

A. 一つ課題に取り組む前に、前回何ができなかったのか反省点を明確にしてから取り組むようにしていました。
明確にすることで毎回の課題に真剣に取り組むことができ、できなかった部分も徐々にできるようになったと思います。
あとは楽しむことです。気持ちは絵に出るので毎回楽しむことを念頭に置いていました。

Q. 学科の対策はどうしていましたか。

A. 私は通信制高校だったので画塾に行く前に3〜4時間ほど勉強していました。
集中が続く方ではないので30分勉強して10分休憩のサイクルでやっていました。
英単語などの暗記系は電車内や病院の待ち時間など細かい時間を見つけてやるといいと思います。

Q. これから受験する方にメッセージをどうぞ。

A. 受験以外のストレスは排除した方がいいと思っています。
「受験」でだけで多大なストレスになるのでダイエットなど少しでもストレスになりかねないものは避けた方が集中できると思います。
受験中は諦めたくなる時や自分を嫌いになる時が来ると思います。(実際私もそうでした)
その時はほんの少しでも自分の褒める所を見つけて頑張ってると思って欲しいです。
私は「画塾に来れた私すごい」レベルで褒めていました。
自分の個性を大切に頑張ってください!

C・Tさん

C・Tさん

2023年度

帝塚山高校

  • 東京藝術大学 先端芸術表現科 合格

  • 成安造形大学 美術科 合格

Q. 富美で学んで良かったことはありますか。

A. 先生が一人一人を見てくださった事がとても良かったです。
個人に合った課題を出してくれるのであまり人と比較せずに自分自身と向き合うことができました。
周囲の生徒も美術に真剣に向き合っている人が多く、科を超えて高め会えたと思います。

Q. 受験ではどんなことを意識して課題に取り組んでいましたか。

A. 毎日来るということを意識していました。
私はあまり自分に自信を持っているタイプではなかったので、
「辛くても毎日画塾に来た」ということが自分の自信につながりました。

Q. 学科の対策はどうしていましたか。

A. 直前に予備校の出している予想問題集を全部やりました。
共通テストは形式に慣れておけばなんとかなると思います。

Q. 浪人中、受験勉強以外の時間はどんな風に過ごしていましたか。

A. 美術館に行ったり、山に行ったりしていました。
けれど浪人中は常に受験のことを考えていたような気がします。

Q. これから受験する方にメッセージをお願いします!

A. 熱意と気合いがあれば富美は受験生としての技術だけでなく人として、とても成長できる場所だと思います。
全力で受験に向き合えば、合否に関わらず、人生の中で大切な時間になると思います。

A・Nさん

A・Nさん

2022年度

奈良高校

  • 金沢美術工芸大学 油絵科 現役合格

Q.富雄美術研究所で学んで良かった点はありますか。

A.先生方がやさしく、一人ひとりにしっかりと向き合ってくれる所が1番の魅力だと思います。
ただ大学に合格するためではなく合格したその先の作品制作を見据えた基礎力を身につける事を重視しているのでどんだけ描いてももっと上手くなれるはず!もっともっと素敵なものを描けるようになりたい!とレベルアップを目指したやる気が出るので最後まで楽しかったです。

Q.受験生活ではどんな事を意識して課題に取り組んでいましたか。

A.枚数をこなすことももちろんですがその一枚一枚に向き合って楽しんで描くことが1番上達に繋がったと思います。
定期的に今までのデッサンを振り返って自分のできる部分、できない部分はどこだろうと探していました。毎回描く前にできない部分を一つづつできる部分に変えられるように目標を決めていました。

Q.学科の対策はどうしていましたか。

A.放課後は実技の時間に費やしたかったので高校の共通テスト対策の時間を無駄にしないように活用し、休み時間も単語や暗記教科のインプットに当てていました。

Q.受験で大切な事は何でしょうか。

A.とにかく楽しむこと、自身の身体に向き合って無理しない事です。
描いている最中に周りのことが気になってしまいますが他人は他人、自分は自分と割り切ることも結構大事だと思います。
受験期は不安がいっぱいで雰囲気が重苦しくなりますが一番上達する時期でもあるので諦めずにに楽しんでください。

合格者作品
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S・K さん

S・K さん

2022年度

奈良女子大学附属高校

  • 東京藝術大学 彫刻科 合格

Q.富雄美術研究所で学んで良かった事はありますか?

A.富雄美術研究所は自由に学ばせてもらえるので、受験を勉強と捉えるというかは、好きな事の延長のような感覚で受験にも向き合えました。
なので、受験中も美術は楽しいものだという根幹がぶれる事なく受験する事ができました。

Q.受験生活ではどんな事を意識して課題に取り組んでいましたか?

A.常に本番を意識することと、昨日の自分より成長できているかどうかを気にしながらも、美術を楽しむという事を忘れないように意識していました。

Q.受験で大切な事はなんでしょうか。

熱意



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